アメリカから帰国しました
心臓移植手術成功しました
目標額達成しました

けいたくんの病状について

特発性拡張型心筋症という難病を患うけいたくんは現在、大阪大学医学部附属病院で補助人工心臓をつけ、生命を維持しています。

残された治療法は心臓移植のみとなり、両親は渡航移植に踏み切ることを決断しました。

「拡張型心筋症」とは
心筋の細胞の性質が変わって、とくに心室の壁が薄く伸び、心臓内部の空間が大きくなる病気です。
その結果、左心室の壁が伸びて血液をうまく送り出せなくなり、うっ血性心不全を起こします。

これまでの経緯

けいたくんの病状について

愛知県半田市在住の堀井敬太くんは「将来は電車の運転士になりたい」という夢を持つ小学6年生の男の子です。
小学校での健康診断も問題なく、元気に学校に通い2014年6月には12才の誕生日を迎えました。

2014年6月下旬に風邪をこじらせ病院を受診しました。
7月中旬に体調が悪化し、愛知県内の病院から大阪大学医学部付属病院へ緊急搬送され「特発性拡張型心筋症」と診断されました。
その時点で心臓が10%しか動いていない状態で、体外設置型補助人工心臓を装着する手術が行われました。

その後、血栓ができ脳梗塞を発症、さらに脳内出血をおこした後、体外設置型補助人工心臓を外す手術を行いました。
しかし、自分の心臓だけでは1日たりとももたないという医師の判断により、補助人工心臓を装着する手術を行いました。

現在は補助人工心臓のサポートを受け、命を繋いでいますが、脳出血、脳梗塞、感染症の危険と隣り合わせです。
このため、一刻も早く心臓の移植手術が必要です。

2010年7月に改正臓器移植法が施行され、国内でも15歳未満のドナーからの臓器提供が可能になりましたが、現時点(2014年11月)での15歳未満のドナーからの臓器提供は6例と国内での治療はほとんど望めない状況です。

「一生懸命生きようとするけいたに生きるチャンスを与えてやりたい」という思いから、両親はアメリカでの心臓移植手術を受けることを決断しました。

治療法について

「拡張型心筋症」の原因は未だ解明されてはおらず、現在の段階では、明らかに有効な治療法としては心臓移植しかありません。

けいたくんのご両親からのメッセージをぜひご覧ください


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