アメリカから帰国しました
心臓移植手術成功しました
目標額達成しました

けいたくんの近況報告

けいたくん近況報告(1月12日)

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けいたくんの近況報告にたくさんの応援メッセージいただきありがとうございます。
けいたくんのお母さんから届いた近況報告です。


ご支援して下さる皆様へ
多くの皆様のご支援ご協力、ありがとうございます。

昨日はご心配お掛けしました。昼過ぎまでグッスリと眠ったら、顔色も良くなり一先ず安心しました。
鼻血は相変わらず今朝も出ていましたが、その他は何事もなく過ごしています。

夕方、元気だった頃車で耳にしていた曲を聴いて、そっと涙していました。
「あの頃の様にまた戻ろうね!」と二人で肩を寄せました。

けいたくん近況報告(1月11日)

けいたくんのお母さんより届いたけいたくんの近況報告をご紹介します。

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ご支援してくださる皆様へ
多くの皆様の、ご支援ご協力ありがとうございます。
今日の敬太は、顔色も白く疲れているのか午前中から寝ています。
ここの所毎日明け方になると、鼻血が出ます。
日々体調が変化するので、気が気ではありませんが、敬太も私も明日を信じて頑張っています。

ご支援して下さる皆様へ

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けいたくんのお母さんからメッセージが届きましたのでご紹介します。

ご支援して下さる皆様へ

多くの皆様からの、温かいご支援、ご協力ありがとうございます。

ご多忙の中、募金活動に励んで下さり、感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございます。月並みの言葉でしか表現出来ないのが、もどかしいです。

敬太は年末年始を私と二人で、病院で過ごしています。
「命」を目の前に突き付けられて生きるのは、辛くて苦しいのですが、だからこそ見えてくる事も沢山あります。
敬太は「生きる事」に、複雑な気持ちを抱えながらも、皆さんの大きな応援に支えられて「だからこそ大切に生きよう!」と、怖さや不安を生きる強さに変えようと頑張っています。

そんな気持ちを文章で書きました。

今年も終わろうとしています。寒い中での活動となりますが、これからもどうか宜しくお願いします。


「生きる」ってどんな事?  堀井敬太

「生きる」ってどんな事?
有難く命を頂く事
殺すとは何がちがうの?
恨んだり憎んだりするのが殺すって事
「生きる」って少し残酷だね
でも、そうしないと生きてはいけないよ
うん・・・そうだね
なんでも有難く命を頂く事だよ
食べ物だって、動物だって、移植だって全てがそう、
だから、毎日を、今日を大切に生きてこうね

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けいたくんのインタビューが関西で放送予定されました

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けいたくんのインタビューが関西のNHKで18:10~放送されました。

先月行われた「サンタフェスタ 」といういうイベントで、1万1千人の人達が集まり、その参加費の一部で、大阪大学医学部付属病院に入院している子ども達にX’masプレゼントが送られました。
病院の先生達が仮装して、プレゼントを渡してくれました。
けいたくんはインタビューを受けていて、その様子が関西のNHKで放送されました。

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「病気が教えてくれた事」

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いつも温かいご支援ご協力ありがとうございます。けいたくんの卒業文集をご紹介します。
気がついたら愛知から遠く離れた大阪の病院で寝返りも打てないという状況から辛い治療にも耐え、移植のことを知った時はドナーのことを想い涙し、今は移植をして元気になりたい!と前向きに頑張る現在のけいたくんの気持ちが書かれています。

この文集の文章はご両親も支援してくださる皆さんにぜひ見てほしいという気持ちでしたのでご紹介します。


病気が教えてくれた事 堀井敬太  (小学校卒業文集より)
「・・あれ?どこ?」
目が覚めた時、大阪の病院にいた。心臓の病気、一週間経っていた事・・。一週間分の記憶がすっぽり抜けていた。
その日から辛い日々が続いた。ベットの上で寝返りさえできない日々。何より家族と別々なんて受け入れたくもなかった。
でもこうなって知ったことが沢山あった。それは有り難みである。ご飯が食べられる、風呂に入れる 人との出合い・・色々な事に感謝出来る様になった。
それと今までより性格が砕けた。何で大人ぶっていたのかも分からない。今は自分そのままの姿で、気持ちが伸び伸びしている。
10%の心臓で生きていたのはきっとまだ終わらない何かが残っていたからだと思う。自分で決めた人生を後悔なく生き抜きたい、その思いが僕を救ってくれたんだと思う。
僕が一番に伝えたい事は、当たり前の毎日は奇跡のように有難い事、自殺は絶対にしてはいけないことその2つです。
早く元気な心臓になって家族、応援してくれた皆に会いに行きたいです。


来年3月に当たり前のように友達と一緒に卒業式を迎えるはずだったけいたくん。先日もけいたくんは卒業式にでたい!と言ってました。またけいたくんが学校に通えるよう、皆様のご支援、ご協力よろしくお願いいたします。

12月15日 けいたくんにメッセージを届けました

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けいたくんが所属する半田ジュニアブラスバンドの皆さんからけいたくんへの応援メッセージをいただき大阪にいるけいたくんに届けました。
けいたくんも早くブラスバンドに戻り中学校では吹奏楽部に入りたいと願っています。

けいたくんはリハビリを頑張って海外渡航移植に向け体力づくりをしています。以前に比べ、すごく明るくなって、守る会メンバーとマニアックな鉄道の話をして喜んでいました。
みんなが寒い中で、自分のために頑張ってくれていることを喜んでいました。卒業式に出たい!と言っていました。

家族と病院と支援会がけいたくんを真ん中に気持ちを寄せれば必ずけいたくんに良い結果が生まれると思います。
皆様の温かいご支援と ご協力を心よりお願い申し上げます。

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2014年11月

3ヶ月以上いた集中治療室から、一般病棟に移り、移植に向けてリハビリを開始する

2014年10月

10月15日
体外式補助人工心臓を取り外す手術を行うが自分の心臓だけでは1日たりとももたないという医師の判断により緊急で補助人工心臓の装着する手術を行う

10月19日
アメリカのピッツバーグ小児病院への受け入れを申請する

2014年9月 

9月上旬
心臓移植適用認定される

9月18日
脳出血といくつかの脳梗塞を発見 決定していた手術も延期となる


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