アメリカから帰国しました
心臓移植手術成功しました
目標額達成しました

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けいたくんが渡米しました

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3月3日(火) けいたくんが、無事渡米いたしました。
長時間の渡航に向けて体調も安定しており、両親・医療スタッフと共に、にこやかに搭乗していきました。
昨晩は、急に心細くなったけいたくんでしたが、いろんな気持ちと向き合いながら、この窮地を乗り越え、きっとまた心身共に成長して帰ってきてくれると信じています。

ピッツバーグ小児病院に到着後は様々な検査を経て、アメリカでの正式なレシピエント登録となります。
現地での経過は、けいたくんの両親からの連絡を受け、ホームページやFacebookにアップしてまいります。
今後とも、どうぞ温かく見守りくださいませ。宜しくお願いします。

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両親からのメッセージ 

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ご支援ご協力下さる皆様へ 渡航を迎えて

この度は、敬太の為に多くの方々の多大なるご支援・ご協力を受け賜り、心より厚くお礼申し上げます。
そしてこの日を皆様から与えて頂きました事に、深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

ある日突然日常生活が崩壊した昨年の7月、灰色の絶望で埋め尽くされて、目の前が全く見えなくなりました。

敬太の命が危ない。

心臓移植しか残された道がない。

移植までの険しい道のり。

生存率。

医師から告げられる言葉が今生きている世界とは全く別の次元で響いて、心に届きませんでした。

「何を言っているのだろう・・・」

涙も出ない。余りのショックに感情さえ消えました。

声にするのも事実を認めるのも怖くて、突然発症した敬太の病状を親しい人にも打ち明ける事が出来ませんでした。

小学校では「2学期が始まっているのに、どうして敬太君は学校に来ないの?」と子ども達から声が上がり始めました。

出口の見えない敬太の現状を知った人達は、重く辛いのでは・・・子供たちが知ったら・・・それは酷だと考えると、益々誰にも打ち明ける事が出来ませんでした。

しかし寝たきりの状態の中でも敬太は「越えられない壁は自分の前には現れないよね」「生きたい!生きて家族の元に帰りたい!」と目をキラキラさせながら笑顔で天井を見上げて呟くのです。元気になって家に帰る事を想いながら・・・。

「こんな状態でも、この子には生きる希望しか見えていない。」

険しい困難な道もありましたが、多くの方々が敬太の命を守るために力を尽くして下さり、今こうして渡航を迎える事が出来ました。
果てしなく遥か遠くにしか見えなかった渡航日が目の前にあります。
感謝の気持ちで一杯です。
敬太は皆様方のお力があったっからこそ、こうして希望の入り口に辿り着けました。
このステージを慎重に大切に歩んで参ります。
どうか今後も温かく見守って下さいます様宜しくお願い申し上げます。
本当にありがとうございました。

堀井 孝哉・紀子

報告会を行いました

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2月28日、けいたくん渡米前最後の報告会が開かれました。
けいたくんのご両親より支援会の皆様への御礼と現在のけいたくんの様子や今後についてお話などをしていただきました。
2014/9/21に第1回目の説明会を開き、支援会が立ち上がりました。
12/11に記者会見を開き、募金活動が始まり、2015/1/28に目標額を達成することができました。
3/3に渡米が決まり、本日このように報告することができ、ご支援ご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
今後もホームページやFacebookでけいたくんの様子を報告していきますので、あたたかく見守っていただけると嬉しく思います。

模擬卒業式が行われました

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けいたくんをご支援くださっている皆様。けいたくんの渡米の日にちが決定いたしましたのでご報告させて頂きます。
3月3日大阪伊丹空港からの出発となります。
現在、けいたくんの状態も安定しており、退院生活でのリハビリも順調に進みました。
2月24日から、3月3日の渡米直前まで再入院し、細かな検査を行ったり、状態を整えていきます。

そして、本日、けいたくんの状態も安定しているということで、主治医の先生から「半田に帰りたいというけいたくんの願いを、渡米前に是非叶えてあげたい。」と、短時間ではありましたが、地元に帰り、お友達の待つ小学校で、けいたくんの模擬卒業式が行われました。
「いっぱい応援してくれてありがとう。僕のために卒業式を開いてくれて、とても幸せです。」と挨拶をしたけいたくんに、「けいた、がんばって!」と友達からも温かいエールが贈られました。
“元気になって、友達と学校に通いたい”けいたくんの夢実現に、一歩近づいた様な、そんな心温まる一日となりました。

皆様のご支援のおかげで、けいたくんは無事移植手術に向かうことが出来ます。
こんなに早くこういった日が迎えられるとは夢にも思いませんでした。皆様、本当にありがとうございました。
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事務局閉鎖のお知らせ

事務局閉鎖のお知らせ
「けいたくんを守る会」事務局も2月28日を持ちまして、閉鎖とさせて頂きます。
また21〜28日は、留守番電話とFAXでの対応とさせて頂きますのでご了承ください。
ホームページ、Facebookでは、今後も引き続き、けいたくんの近況をお伝えしていきます。
「けいたくんを守る会」へのお問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いします。
お問い合わせフォーム

募金箱はほとんどの場所で回収が済みました。ご協力ありがとうございました。
まだ回収の確認が取れない数カ所については現在最終確認をしていますのでご協力お願い致します。
手違いにより回収されていない場合などはお手数ですがご連絡お願い致します。

けいたくんへエールを贈ろうライブありがとうございました

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2月14日にけいたくんへエールを贈ろう!ライブを開催していただきました。
地元のアーティストの方々の温かいお気持ちがいっぱい詰まったライブ、寄せ書きありがとうございました。

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[けいたくん­にエールを贈ろう]ライブ動画

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寄せ書きは2月20日、けいたくんへ直接渡すことができました。ありがとうございました。

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けいたくん近況報告(2月11日)

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現在けいたくんは、アメリカでのドナーを待つ滞在生活に向け、阪大病院に通院しながら、リハビリや検査を重ねております。
以下、けいたくんのお母さんから送られてきたけいたくんの様子です。
退院して10日程経ちますが、取り敢えずの退院生活を敬太は楽しくて仕方がない!と言っています。
外の空気を吸い季節を感じ、その日の予定をこなす。私の作る食事を一緒に食べ「美味しいね!」と顔を見合わす。
「おやすみ」と布団に入る時に、無事に過ごせた事に感謝して、今日に幸せを感じて眠りにつく。
ごくごく普通の生活に、こんなにも満足して過ごしています。
日々を大切に過ごせる様になったのは「時はいつか終りを告げる」「今は永遠には続かない」と云うことを身を持って知ったからです。
生活のペースも、病院の外来の流れもまだ掴めていませんが、良い状態で渡航出来るよう努めております。
どうか温かく見守ってお待ち頂きます様、宜しくお願い申し上げます。

記者会見を行いました

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2月6日(金)11時より、愛知県庁県政記者クラブにて記者会見を行ってまいりました。
昨年12月11日に、けいたくんの病状を知って頂き、けいたくんの命を繋ぐための治療として、渡航移植手術しか道は無く、そのための費用1億8000万円を募金活動で達成していきたい旨をお伝えさせて頂きました。

当時、けいたくんを一日も早く渡航させてあげたい一心で、1月末までにという無謀な目標を掲げたにも関わらず、その想いに賛同してくださった全国の皆さんからの温かな善意で、その目標を現実のものとして頂きました。

ご支援頂いた皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
振り返れば、達成までの1ケ月半の内、31日間延べ133ケ所で街頭募金活動を行い、そこにスタッフとしてご協力頂いた方々、募金をしてくださった方々の御尽力に、ただただ感謝と感動を頂くばかりでした。
また募金箱設置にご協力頂いた皆様、寄付金のお振込頂いた皆様にも、あらためて御礼申し上げます。

けいたくんの身を案じんてくださっている皆様へは、母親の紀子さんより、けいたくんの現状報告もお伝えさせて頂きました。
けいたくんは、アメリカでのドナーを待つ滞在生活に向け、現在大阪大学医学部附属病院を退院し、通院しながら、リハビリや検査を重ねております。主治医からは渡航移植手術には必ず必要な行程であるとの判断で、数週間様子を見ての渡航日決定となります。
現在、けいたくんの容態は安定しておりますが、脳出血や脳梗塞の危険とは常に隣り合わせであることから、お母さんは24時間気を張り、付き添っているとのことでした。今後もけいたくんの様子は、ホームページやFacebookで随時お知らせしていきます。
今後ともご支援の程、宜しくお願い致します。

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三浦雄一郎さん、吉本興業所属の芸人の皆様ありがとうございます

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2月5日、事務局には、けいたくんにと二枚の色紙が届きました。
一枚は、80歳で世界最高峰エベレストの登頂に成功した冒険家の三浦雄一郎さんから。数々の苦難を乗り越え、夢を実現された三浦さんからのメッセージ『夢をいつまでも』は、これからのけいたくんに、不屈の精神で乗り越える勇気を与えてくださいました。
ありがとうございました。

二枚めは、吉本興業所属の芸人の皆様より。品川庄司さん、トレンディエンジェルさん、小泉エリさん、あわよくばさん、8.6秒バズーカーさん。けいたくんの笑顔を応援して頂き、本当にありがとうございました。


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