アメリカから帰国しました
心臓移植手術成功しました
目標額達成しました

会計報告とけいたくんを守る会解散のお知らせ

けいたくんを応援してくださる皆様、いつも本当にありがとうございます。
本日は、会計報告とけいたくんを守る会解散のお知らせをさせていただきます。

11月16日、余剰金の全額を寄付いたしましたのでご報告申し上げます。
会則第11条に則り、皆様からお預かりし、けいたくんを守る会で管理しておりました余剰金は、現在けいたくんと同じ心臓の病気で海外での移植手術のための募金活動をしている3団体と、日本移植支援協会、及びけいたくんの移植手術生活を支えて下さったマクドナルドハウスや、日本で移植手術者のその後の支えとなる活動を推進している団体に寄付させていただき、管理しておりました残高は0円となり、銀行口座を全て閉鎖いたしました。

おうちゃんを救う会
https://www.genki-o-chan.com/
18,147,312円
しょうへいくんを救う会
https://www.saveshohei.com/
18,000,000円
りくくんを救う会
https://riku-kun.com
9,000,000円
※3団体への寄付金は、各団体の目標額に応じて算出した比率により決定いたしました。
日本移植支援協会10,000,000円
マクドナルドハウス(大阪吹田)2,000,000円
マクドナルドハウス(ピッツバーグ)3,000,000円
移植を受けた子どもと家族の会500,000円
日本移殖者スポーツ協会1,000,000円

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2014年12月愛知県庁にて、けいたくんの海外での心臓移植手術に向けての募金活動開始の記者会見を開かせていただいてから、地域の皆様はじめ全国から温かなご支援を頂き、1ケ月半という短期間で、目標額を達成することができました。そして、2015年5月15日に米国ピッツバーグ小児病院にて移植手術が成功し、同年12月に無事帰国し、3年という年月が経過いたしました。

その間、大阪大学医学部附属病院にて定期的な検査を受け、時には免疫抑制剤による腎臓への負担から入院することもありましたが、けいたくんが心から望んでいた『家族と共に過ごせる毎日』と『友達と学校生活を送ること』を叶えることができています。
地域でけいたくんに会う度に身長が伸び、会話を交わす目線がどんどん高くなっていることを感じるごとに、順調に成長していることを実感し、そのたびに募金活動を支えて下さった皆様の姿が思い出され胸が熱くなるのを感じています。

人ひとりが順調に成長していくことが決して当たり前ではなく、沢山の方々の深い愛情で支えられてこそのものだということを、守る会の活動を通じて、私自身もご支援頂いた皆様から教えて頂きました。
けいたくんとご家族も、地域の方々はじめ関係機関の方々からも、励ましやいたわりのお声を掛けて頂いている日常に、生きる喜びや勇気を頂いていると話しています。

ドナーの方から尊い命のバトンを繋いでいただき、その命を輝かせながら生きているけいたくん。彼の生きる基盤を支えて下さっている支援者の皆様に心より感謝申し上げます。
会は解散となりますが、今後もけいたくんの成長を見守り、応援して頂けると嬉しいです。

皆様、これまで「けいたくんを守る会」をご支援頂きまして、本当にありがとうございました。

2018年12月1日
けいたくんを守る会一同


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