アメリカから帰国しました
心臓移植手術成功しました
目標額達成しました

移植手術後6ヶ月

12240016_1672125869701065_2561295426984721198_n
11201883_1672125889701063_5936767228879646201_n

術後6ケ月経過
アメリカピッツバーグ現地より、敬太くんのお母さんから、敬太くんの容態に関する連絡が届きましたので、お知らせします。
………………………………………
今回は応援して頂いている皆様には、ご心配をお掛けする事態となりました事を、お詫び申し上げます。
5回目のバイオプシーも無事に終わり、順調に回復して帰宅しましたが、夜になり突然容態が急変しました。
「みぞおち辺りから液体物が流れる様な音がした」と言い出し、それと共に激しい痛みが始まり、水分を少し口に含むだけで嘔吐する様になりました。
緊急外来での検査で横隔膜の裂孔が見つかり、
直ちに横隔膜ヘルニアの緊急手術を行いました。
(横隔膜ヘルニアとは、横隔膜に穴が開き、腹部の内臓が胸腔内に入り込んだ状態。)
暫く入院しましたが、経過も良く退院する事が出来ました。現在は自宅療養しております。
帰国を前にしての予期せぬ突然の緊急手術と入院に慌てました。
しかし順調に回復してくる様子は、敬太と新しい心臓さんが一体となり、共に立ち上がってきてくれた証です。
移植をしたお陰で、この様な事態にも負けずに、敬太は這い上がる事が出来ました。今がある事に、手を合わせて感謝します。ありがとうございます。
バイオプシーの結果は良好で、拒絶反応もありませんでした。
次回のお知らせでは、具体的な帰国日を皆様にお伝えする事が出来ると思います。
帰国までの残りの時間を、敬太が長旅に耐えられる状態になれる様に、努めてまいります。
母:堀井紀子
…………………………………
順調な回復経過をたどっていたところでの、突然の緊急手術の知らせに驚き、心配もしましたが、無事退院でき、帰国に向けての体勢も整えていくとのことで、ホッと胸を撫で下ろしております。
皆様からは、渡米後も変わらぬ温かな御支援を頂き、敬太くんとお母さんの現地での心の支えになってきたことと思います。本当に有難うございました。
近々、帰国日のお知らせが出来るのではと思います。
敬太くんが、元気な姿で帰国出来る日を、心待ちにしたいと思います。


メールはこちら