アメリカから帰国しました
心臓移植手術成功しました
目標額達成しました

なぜ海外(アメリカ)で移植するのですか?

臓器移植が一般医療として定着しているヨーロッパやアメリカなどの諸外国と比べ日本では人口比あたりの臓器移植件数が格段に少ない現状です。
2010年7月に改正臓器移植法が施行され、国内でも15歳未満のドナーからの臓器提供が可能になりましたが現在まで15歳未満からの臓器提供は6例のみで、国内での治療はほどんど望めない状況です。けいたくんは現在補助人工心臓のサポートで命を繋いでいますが、脳出血、脳梗塞、感染症のリスクが高く、国内でドナーが現れるのを待つ時間はありません。
アメリカでは成人を含め年約2000件の心臓移植手術が行われていますが、移植施設ごとにその前年度に施行した心臓移植件数の5%だけその国以外の人の移植をすることが認められています。今回、先生方のご尽力によりアメリカのピッツバーグ小児病院で受け入れて頂けることになりました。


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