アメリカから帰国しました
心臓移植手術成功しました
目標額達成しました

どうして高額な費用がかかるのですか?

海外での医療行為を受ける場合、日本の健康保険制度が適用されないため、手術費・治療費などの医療費は全額自己負担になります。例えば、入院費は1日当たり約70万円の費用がかかります。移植後退院しても半年間、現地で検査のため通院をしなければならないため検査費用もかかります。それらの医療費(デポジット)を移植実施病院に先払いしなければなりません。
現在もけいたくんは脳梗塞などのリスクが高い状況です。移植までの待機期間や入院期間が増えれば先払いした医療費だけでは賄えない可能性があるので、医療予備費も必要になります。

また、渡航費については機内に様々な医療機器を持ち込み、ドクターや看護師も一緒に搭乗するため、通常の運賃とは比較にならない金額になります。なお、渡航費の中にはけいたくんの命を守るため緊急事態に備えた予備費も含まれています。
その他、現地で約10ヶ月間過ごす滞在費や事務局運営に必要な通信費やチラシ印刷代などの事務経費も合わせると莫大な費用が必要となります。

医療費等は12月6日の為替レートで換算していますが、現在急激に円安が進んでいて更に円安が進む可能性もあります。その為支払時の為替レートにより支払額が前後します。目標金額の内訳はこちらからご確認ください。


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